経験・知恵

明るく生きよう。元気をだそう。気持ちを変える事は1秒でできる。

投稿日:

こんにちは!皆さん元気ですか〜〜!!って、のっけからイノキみたいな事を言ってますがw 深いな〜〜〜と思うわけです。世の中をよくみると元気のない人って結構多く無いですか?毎日のいろいろな事にイライラしたり、悲観的になってしまって落ち込んだり、絶望したりもします。

何を隠そうこの私も本来は弱気で自信がなくて落ち込みがちで、すぐいじける人間です笑 若い頃は人前では元気にしていても、一人になると下を向いてトボトボと歩いていました。原因は大した事じゃ無いんです。でも、そこに必要以上に目を向けて悲観的になって、さらに自信を失って、もうだめだ〜〜〜って思ってしまっていました。

新卒で東京の会社に勤めた頃、今では何で悩んでいたのか思い出せないですがw 毎日落ち込んでいました。その時、口に出して「大丈夫」って言ってみるといいってテレビか何かでやっていて、それをやろうと思ったんです。でも、実際にやろうとしてみるとできないのです。「大丈夫」と一人で口に出すことができませんでした。

深層心理で考えるとこれはむしろ「大丈夫」って言いたくなかったんだなと思うのです。この落ち込んでいる状況だったら、自信の無い自分だったらある意味チャレンジせずにすみます。大変な事を避けて通れます。自分自身への甘えがあったんだなと今ふりかえります。

当時はまだ、チャレンジしなくても人生なんとかなる状況でした。若いし、まだまだ先は長いですから怠けていたんですね。37歳になった今、僕はあらゆる面でエッジ(がけっぷち)に立っています。それは、プライベートも仕事面でもです。この先自分がいい人生を歩んでいくためには、何が何でもチャレンジして目標を達成するしか無いと心底思っています。

そのエッジに立った時、落ち込んでなんていられなくなりました。元気が出なくても疲れていても元気出していくしかなくなりました。それでも、ふとした時に気づくと落ち込んでいる時が、悲観的になっている時があります。気づいたら気持ちを切り替えます。「大丈夫!」って、言葉に出します。気持ちを明るく持っていきます。元気な笑顔で働きます。

落ち込みやすい人、自分に自信がない人、うつむいて歩いている人。そういう人たちの気持ちはすごくよくわかります。でもね、実は気持ちを切り替えて前を剥くことなんて1秒でできるんです。どこかに、逃げたい気持ち、恐怖心、怠け心、弱い自分がいないでしょうか。あなたは深層心理ではそこにいたいのかもしれません。何から逃げているんでしょうか。自分自身の弱さと向き合うこと。これは人が一生かけて取り組む課題なんだろうなと思います。

僕は今、元気です。元気に頑張っています。未来に希望を持って生きています。一番怖いのはこの気持ちがポキっと折れてしまうことです。自分自身をどういう環境に置くか、どんな人間関係の中に置くか、自分がますます元気に頑張れるようにするためにはどうしたらいいか。それを客観的にとらえて、環境づくりをする事。これが、軍団の先頭に立つリーダーの心作りかなと思います。

今日は割とふわっとした話題になりましたw 前に読んだアドラーの「嫌われる勇気」という本にもこのことがわかりやすく書いてあります。元気があれば何でもできる。イノキさんについてはそれほど詳しくはないですが、引退の時に話されていた「道」という詩を聞いても彼がどれほどチャレンジをしてきた人かがわかります。今日も読んでいただいてありがとうございました!!

-経験・知恵

Copyright© こうきマン社長(楠本幸貴)のブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.