勝部農場

畑もコンバインも
世界最大のスケール

千歳空港から車で約30分東に走ると栗山町の勝部さんの農場が見えてきます。勝部農場は約150ヘクタールもの広大な敷地で1000トン近いゆめちから小麦を生産する小麦専門の生産者さんです。今でこそ、大規模な農業をされていますが、はじめは0.5ヘクタールという小規模からスタートされました。「他の農家さんが離農する事になっても自分が引き継げば、栗山町の生産量は落ちない。」離農する畑を引き受けてきました。

現在ではギネスにも登録されている世界最大のコンバインを運用されており、北海道の小麦農業を代表する生産者の一人です。

品質の良いものを日常で使える価格で作る努力

まだ北海道産小麦はパン用には向かないといわれていた頃から積極的な農業姿勢でとりくみ、良い土づくりのために必要な膨大な作業量を、欧米から輸入した超大型の機械を導入することによって取り組んできました。「小麦は希少価値をとってブランド化するようなものではありません。小麦は主食だから、品質の良いものを日常で使える価格で作る努力を継続することが大切だ。」という、勝部さんの言葉が印象的でした。
勝部農場は小麦が例え不作の年でもしっかりと収穫量を実現する小麦づくりの名人です。栗山町の小麦名人、勝部さんのゆめちから小麦ぜひ一度お試しください。

勝部農場 ゆめちから播種から収穫まで
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