スペルト小麦(古代小麦・ディンケル小麦)

パン食文化が当たり前の現代にこそ、原点回帰
北海道産100%

  • スペルト小麦は、パン用小麦の原種にあたる古代穀物で、今から10,000年ほど前に南ヨーロッパで栽培されていたことがドイツのホーヘンハイム大学で研究、証明されました。 英名スペルト、ドイツではディンケル、イタリアではファッロと呼ばれ、古くは旧約聖書にも記述があります。
  • 中世ヨーロッパでは、スペルト小麦は大変重要な食品とされていましたが、 次第に現在のような多収を目的として品種改良されたパン用小麦が普及するにつれ、 スペルト小麦の存在は次第に忘れ去られていきました。
  • しかしながら、食に対する安全や、こだわり意識が高まる現代において、 スペルト小麦の豊かな栄養価や風味が、時を越えて注目されています。